教室について
くっちーなHIRO料理教室は、
イタリアの家庭料理を、お野菜をたっぷり使ってお伝えする
少人数制の料理教室です。
バターやチーズ、生クリームなどの乳製品を使うより、
オリーブオイルを使うことが多いことも特徴です。
また、ダシは極力使わず、水で素材の良さを引き出すこともお伝えしています。
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レストランで食べるイタリア料理は、見かけも美しく、高級食材を使って豪華で美味しい!
お気に入りのレストランをお持ちの方も多いのでは?
でも、イタリア料理の原点は、家庭料理、マンマの味。
見かけは不恰好だけど、素朴で飽きが来ない家庭料理は愛情を感じる温かい料理。
手間ヒマかけたレストラン料理ともちょっと違います。
また、イタリア人は、日本人に比べて1人あたりの野菜摂取量は約2.5倍。
日々の生活の中に、上手に野菜を取り入れているのです。
私はそれを、イタリアで実感してきました。
くっちーなHIRO料理教室では、
素朴で飽きのこないイタリアの家庭料理を、お野菜をたっぷり使ってお伝えしています。
当教室では、こんなことに重点を置いています。
◇
良質野菜がたっぷり摂れること
材は皮まで食材とみなし、使いきること
自宅でも一人で作れること
説明をご覧になる方は下へ
↓
野菜は、食べればいいというものではありませんよね。
同じ野菜でも良質なものを見分ける目が必要です。
たとえばキャベツ。
売り場でキャベツを見比べてみてください。
まず、キャベツを上から見てください。
丸いものと、やや四角もの、多角形なもの、色々あります。
では、次に横から見てください。
高さのあるもの、低いもの、みんな同じではありません。
上からみて丸く、横からみて低べったく安定しているものが良質です。
高さがあるもの、角があるものは、よく見ると芯が大きく育っており、
芯によって挟まれるように、多角形になっているはずです。
こういうキャベツは葉が硬く、甘みが少ないんです。
ちょっとしたことですが、知っていると楽しいでしょ?
説明 2 素材は皮まで食材とみなし、使いきること
人参を例に出してみましょう。
皮を剥いて中を使うので、皮はゴミとして余ってしまいます。
ゴミとして捨てられる皮の部分には栄養がないのでしょうか?
皮と実の間に 『チクラ層』 という層があります。
実は、ここは栄養価の高い部分です。
それを知らずに捨ててしまっているのです。
では、繊維の硬い皮をどう食べるのか?
イタリア料理にこだわることはありません。手のこんだことをする必要もありません。
微塵切りにして、ご飯を炊く時に一緒に入れて炊いてみてください。
出来上がったご飯にきれいなオレンジが入り、
見た目にもおいしそう♪ 味だって問題ありません。
ほら、ゴミが少し減らせたでしょ?
料理教室に通われたご経験のある方は、一度や二度、こんな経験ありませんか?
教室では出来たけど、家でやろうと思ったら・・・
『あれ?分からない』
お休みの日に、お金を出して教えてもらった料理。
家で作れないのでは、楽しさも半減。
もらったレシピは増えるけど、作れる料理は増えないまま・・・。
当教室では、基本的に全員に調理をして頂きます。
調理を始める前に、
レシピを配り、素材の説明、調理の手順等をご説明します。
質問があれば、その場で受け付けますし、メモも取って頂いて構いません。
調理が始まれば、
切り方が悪ければ、作業を止めてアドバイスしますし、
仕上がりまで、基本的に皆さんで協力しながらやっていただきます。
失敗も勉強の一つです。
私も沢山失敗してきたし、これからもするでしょうが、失敗しないとわからないことは沢山あるなぁ〜と思います。
教室は成功する場、【本番】 ではありません。
ドンドン失敗して頂いて構いません。
皆さんが失敗しそうになったら軌道修正をしてあげる、それが私の役目なんです。
◇
こんなことを考えながら、くっちーなHIRO料理教室は進んでいます。
楽しいね♪ 美味しいね♪ だけの料理教室ではなく、
お渡しするレシピだけに限らず、イタリア料理の話や、素材に関するお話も交えますので
知らないうちに自分のレシピが増えるはず。
生徒を育てないと、先生も育たないんです。
一緒に成長して行けたら・・・

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