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くっちーなHIRO イタリア料理教室

 イタリア紹介 

ピッツァ 〜 おいしいピッツァの見分け方 〜

 


 

イタリアの人はピッツァが大好きです。

学生にとっては 「安い・早い・美味しい」 3拍子揃ったランチや軽食。

 

旅行者にとっても、

買い物中のイタリア人にとっても、

サラリーマンにとっても、

ピッツァは食欲をそそるステキな食べ物♪

 

 

それ故に、

至るところにピッツェリア(ピッツァのお店)があるので

是非美味しいお店を探し当ててください♪

 

 

 

まずはこれ!

お店にピッツァの釜があること。

 

  

 

電気釜と薪釜がありますが、

やはり薪釜の方が美味しい〜〜

 

 

薪釜は温度調節が難しいので

腕のある人じゃないとちょっと難しいようです。

 

 

 

 

お店に入ったら、

先に食べている人のピッツァを覗いて見てください♪

 

 

見る場所は・・・

ピッツァ自体ではなく、そのお皿!

 

 

 

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オイルが流れ出ていないでしょ。

 

 

食べている最中にピッツァからこぼれたオイルではなく、

生地からオイルが染み出ているものは

生地に張りがなく、しな〜〜っとしてしまうんです。

 

 

ピッツァの美味しさは生地♪

 

 

上手なピッツァ職人さんは、

生地を薄く伸ばしても、生地に乗せたトマトソースやオイルが

生地の下に染み出ないように作るんです。

 

美味しいピッツァの見分け方の一つ♪

 

 

 

 

ピッツァを作るとき、

生地の端まではトマトソースは乗せません。

 

 

 

 

 

 

こんな風に周りを残すと、

 

 

 

 

 

 焼き上がりはこんな風に。

 (このピッツァは生ハムとルッコラ乗せ おいしかったー♪)

 

 

ピッツァの端は、「コルニチョーネ」と呼び、

生地の美味しさを味わえる場所です。

 

このお店はどちらかと言うと、

カリカリ・もっちり といった感じでしたが、

お店によっては、

ふっくら・もっちり、 パリパリ・もっちり、

があったりします。

 

 

イタリアのピッツァは具は少なめで作るので

生地と具それぞれの味を十分楽しめます。

ちなみに写真のピッツァ、6ユーロ(850円くらい)

大きさは直径30cmくらい。

1枚食べれば苦しいくらいお腹いっぱい☆

 

 

ピッツァって炭酸がよく合うので、

炭酸水(砂糖が入っていないお水、ペリエみたいなものです。)

とご一緒に。

スッキリします。

 

 

 

好きな味のピッツァに出会えるといいですね♪

 

 

  

 

 

 

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